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タイを訪れるのならここに行け!安くて気軽に行けるおすすめのスポット3選!

筆者がタイを訪れた際、おすすめできるスポットを三つ厳選しました。中でも、ディープなタイを感じられつつも、日本では考えられないほど低価格でサービスを受けられるものをピックアップしました。

スクムビット周辺、王宮周辺、そしてアユタヤ周辺の三つに分けてお送りさせていただきたいと思います。中でも筆者がおすすめなのがスクムビット周辺なので是非ともご賞味いただければと思います。ではタイのおすすめスポットを三つご紹介させていただきたいと思います!

バンコクの中心地「スクムビット」は外せない!

空港を出たらまず向かうべきが、MRTスクムビット駅であることはタイを訪れた方であれば誰もが理解していることでありましょう。理由は、多くの商業施設やディープなタイスポット、そしてレストランなどが集中をしているからです。

日系企業の多くもこの地域にあり、ホテルも上流ホテルが軒を連ねているスポットです。こちらのスポットでご紹介したいのが、まずは何と言ってもメイマッサージです。こちらはスクムビット駅を降りて10分ほど歩いた場所にありますが、一時間から本格的なタイマッサージを受けることができます。

なぜここがおすすめなのか?それは、一時間300円ほどという超低価格で極上のサービスを受けることができるからなのです。

日本でタイマッサージを一時間受けた時の相場が約4000円であることを考えても、やはり本場のタイでプロによるマッサージを300円ほどで受けられるという衝撃は忘れがたいはずです。全てのマッサージの時に、タイ語で説明をしてくれるのですが、筆者はタイ語が分からなかったためずっと目をつぶっていました。

それでも常に説明を続けてくれた上に、長時間フライトによる疲労を一気に解放してくれました。マッサージが終わるとお茶を出してくれるのですが、これもまた美味しく最高のひと時を過ごすことができました。

メイマッサージ以外にも、terminal21の最上階にあるフードコートや屋台などおすすめスポットはこの周辺に散在しているので、是非とも一日かけてスクムビット周辺を歩いてみるのはいいかと思います。

夜になると、男性が集まる危険な街になるのですが、昼間であれば女性でも安心して歩けるので治安についてはご安心をしていただいて大丈夫です。くれぐれも夜遊びの度がすぎない程度に楽しんでくださいね。

やっぱり王宮周辺はディープ!

次におすすめしたいのが、王宮周辺です。最近タイ国王が崩御されたこともあり、王宮周辺にはたくさんの参列者が未だにいるのです。そんな王宮は現在解放されていないのですが、王宮に入らずともタイ王国の雰囲気を味わうことができるのが王宮周辺スポットの醍醐味です。

スクムビットからトゥクトゥクで30分ほどで着く先は、まるで異世界に入り込んだかのような錯覚を覚える仏教の街です。見たこともない黄金の王宮が大部分を占め、チャオプラヤ川が流れている先をみると、そこには黄金の寺院が日光を受けて光り輝いているのです。特に夕方ごろになると、その光景はみるものを皆惹きつけるほどの美しさです。これほどまでに美しい街を見たことはありません。

そして何と言っても王宮の近くにはワットポーがあり、その中には横たわっている金の大仏や、寺院、そしてイスラムと仏教のコラボレーションのような光景がひろがっているのです。入場料が300円ほどしますが、こちらは是非とも中まで入っていただき、まじかで大仏をみるという経験をしてもらいたいです。いたるところに警察や兵隊もいますし、こちらも治安に関しては安心をしてください。

またチャオプラヤ川を横断できるツアーがあるのですが、実はたったの10円でチャオプラヤ川を横断できる公共船があるので、絶対にぼったくりツアーだけは避けてくださいね!往復で20円あれば、地理の時間に勉強したチャオプラヤ川の上を船で往復をすることができるなんて、やはりタイは最高の国だと感じた瞬間でもありました。

一つ補足をしておくと、王宮周辺にはマンゴーを30円で売っている屋台がたくさんありますが、絶対にこれだけは食べてください。甘くてしかも冷たい、この気候の中で食べるには最高の食べ物です。

ワットポーで水をもらうことはできますが、マンゴーでの水分補給なんてこれ以上ない体験でした。

アユタヤも外せない!

最後にご紹介するのはアユタヤです。こちらは遺跡となっており、ツアーに申し込んで水上マーケットとともに観光をすることをおすすめします。

まずはスクムビットにあるHISのカウンターに行くと、流暢な日本語でタイ人が対応をしてくれます。そこで6000円のアユタヤ水上マーケットツアーを申し込み、翌朝ホテル前から出発となります。ホテルの地下にスーパーがあるので、水分だけは先に買っておいてくださいね。

そしてバスが向かうさには、椰子の木のプランテーションが広がり、まずは水上マーケットにつきます。水上マーケットでは、人口の川を小さなエンジン付きの船でかけ上がり、マーケットに着くとたくさんのお土産ものや食材が並んでいます。そのどれもが安価でついつい多く食べてしまいました。

水上マーケットからバスへの移動のところには、また違うお土産市場があるのですが、こちらの値段はぼったくりですのでくれぐれもご注意ください。筆者はやられてしましましたが、本当にこちらは気をつけてくださいね。

そして向かう先がアユタヤ遺跡です。山田長政が立てた日本人街は無くなってしまっておりますが、それでもアユタヤ時代の遺跡が燃え残っており、歴史の刹那を感じる絶好のスポットでありました。多くの野良犬がいることや、物乞いの子供が多くいるので、そこには気をつけてください。

特に犬は狂犬病を持っていますので、絶対に触れないようにしてくださいね。

しかしユネスコ世界遺産に登録されているだけあり、その寺院の光景は目を見張るものがあります。夕日に照らされる姿、日光にさんさんと照らされる姿、そのどれもが歴史を感じさせる表情をもち、異世界へとひきづりこまれそうになりました。

文:ちゅまん

びっくり驚いた!こんな『違い』がいっぱい!タイってこんな国なんだ!

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